空前の円高ということで、今年のお正月は海外旅行へ出られた方も多かったそうですね。
旅先でのお土産もの選びは楽しくもあり、いろいろと迷うこともありますよね。

またお店のウィンドーに飾られている額絵はアーティスティックなものばかり。こんなのを持って帰っておうちに飾りたいなぁ~と
でも額縁ごとでしたらかさばりますし、スーツケースに入れても破損が心配です。
うすいシート状のポスターや壁飾りは、額縁なしで購入して帰国後に額装されるのも良いアイデアです。


空前の円高ということで、今年のお正月は海外旅行へ出られた方も多かったそうですね。
旅先でのお土産もの選びは楽しくもあり、いろいろと迷うこともありますよね。

またお店のウィンドーに飾られている額絵はアーティスティックなものばかり。こんなのを持って帰っておうちに飾りたいなぁ~と
でも額縁ごとでしたらかさばりますし、スーツケースに入れても破損が心配です。
うすいシート状のポスターや壁飾りは、額縁なしで購入して帰国後に額装されるのも良いアイデアです。


作品を展示するときにたいへん便利なのが今回ご紹介する台紙式の作品展示ホルダーです。
この作品展示ホルダーの特長は:
■作品をヨコから差し込むだけでOK。
■ホルダーはミシン目でつながっていますので、展示するスペースに合わせて切り離して使えます。
■紙とPP製で軽くてかさばらず持ち運びにも便利。
■ホルダーに入れたままの保管や、お渡しもできます。

ご購入はコチラから。
ギャラリー等での大量展示の設営・撤収、展示会のあとの作品の管理、お渡しにとても役立つ便利ツールです~
美術館で絵画を鑑賞していると、ある一瞬、す~っとその世界へトリップしたような、不思議な感覚に捉われることがあります。
また眺めているだけで気持ちがウキウキしたり、逆に落ち込んでいるときに励まされたりすることもよくありますね。
メモラビリア・アートとは自分のとっておきのわくわくする記念碑・シンボル的なお宝を身近に飾っていつでも眺めていたい・・・という、忙しい現代の生活だからこそ普段の暮らしの中に自分らしさのエッセンスを加えてみると、もっと楽しくなるのでは・・・という提案なのです。
家に帰って自分のワールドに浸る至福の時間をすごす・・・
自慢の逸品を飾って悦に入る・・・
誰かをつい呼びたくなる・・・
などなど
生活は芸術、という言葉の通り、日常の中に自分の大好きなアイテムをいつも眺めていられる・・・そんな雰囲気でメモラビリア・アートを気軽に取り入れていただきたい、という思いです。





バスケットボールのクラブ活動の卒業・卒部記念品にピッタリのメモリアルフレームをご紹介いたします。
ミニチュアのユニフォームをチームカラーやデザインに合わせて
マットやフレームの色を決めてセッティングします。

実際に着ていた思い出や思い入れのあるユニフォームを本物そっくりのミニチュアにして、集合写真や個人写真、戦績、寄せ書き等と一緒に額に収めて飾ることができるんですよ~!
バスケットボールはじめ、サッカーやバレーボール、野球、ラグビー、ハンドボール等チームスポーツの卒団記念、卒部記念、卒業記念品に最適です!
ウチの本町店では、いままでなかったオリジナルデザインのハイセンスなメモリアルフレームを制作いたします。
お問合せはコチラまで。
趣味で集めた数々のモノを美しくすっきりと見せる・・・
今回「コレクションを美しく飾る」というタイトルのシリーズで、その魅力をお伝えします!
コレクションを見せる(魅せる)には飾り方がキーポイントです。
「好きで集めたモノだから、飾って眺めて過ごしたい。」けれども、小さなものはごちゃちゃするし、どんどん増えて置き場に困るし、置いていると埃はかぶるし、ついにはパートナーにゴミ扱いされて。。。なんて経験、ありませんか?
壁面収納の展示ケースというのも良いアイデアですが、とっておきの逸品は額に収めて「魅せるコレクション」として飾ってはいかがでしょうか。

22,260円です。
ミニチュア・モデルカー,特にフェラーリなどのF1モデルカーを額装して飾るとカッコいいです。

「芳は後世に流れる」
このたびの栄えあるご受賞、誠におめでとうございます。
中嶋春秋堂は叙勲・褒章のご栄誉を称える額装のエキスパートとして、御功績をいつでもゆっくりとご覧いただき、後世にも御伝えできますよう丁寧に額装作業させていただきます。
このところインターネット上で粗悪な商品を格安を謳い販売している業者が見受けられます。
また大切な勲記・褒章の記、賞状を額縁に収める作業をお客様に丸投げする売り方には感心しません。
パソコン画面ではフレーム部分の材質や質感を十分お伝えすることは不可能です。
弊社本町店では実際に額縁の実物見本をお見せした上で、お客様とご相談させていただきながら、額装作業を進めさせていただきますので、どうぞ御安心ください。


また大切な賞状をご持参いただくのにもアクセスがバツグンに便利な大阪市中央区の船場センタービル10号館1階にございます。地図はコチラをご覧下さい。
地下鉄御堂筋線・中央線ともに本町駅のスグ上の駅ビルになっておりますので傘要らずです。梅田、難波どちらからでも2駅5分です。
勲記・褒章の記は普通の賞状のように丸めますとシワができてしまいます。
なるべく早く額装され、その後にじっくりとご覧になられることをお勧めいたしております。

NHKアーカイブスで先週の日曜日、没後20年を経ても色あせることのないマイルス・デイビスの音楽と、彼の波乱に満ちた生涯をたどる番組をオンエアしていました。
以下NHK-FMの記事からの引用です:
20世紀を代表するミュージシャンとして音楽界に君臨し続けたトランペット奏者、マイルス・デイビス。「ジャズの帝王」と呼ばれたマイルスが逝去して、今年の9月28日で20年を迎えます。1940年代のモダンジャズの黎明期から活躍をはじめ、そのリリカルで柔らかなトーンと優れた即興能力で一躍ジャズ界のスターダムに躍り出たマイルス。その後もクール・ジャズ、モードジャズ、エレクトリック・ジャズなど、自身の音楽を追求していく中で、絶えずサウンドの変革を続け、現代に続く様々なムーブメントの先駆者・革新者として、ジャズ界のみならず、あまたの音楽界に革命をもたらし続けました。
この番組では、長らくテープが行方不明になっていたマイルス絶頂期の貴重なライブ『マイルス・ディビス・イン・トーキョー1973』の一部をオンエアしていました。
さらに、マイルスと共演経験のあるサックス奏者、デイブ・リーブマンのニューヨークでのインタビューや、東京JAZZで来日公演を行ったベーシストのマーカス・ミラーらのコメントなども交えながら、時代とともに変貌を遂げ、常に最先端の音楽を追い求めたマイルス・デイビスの真の姿が紹介されていて今聴いてもカッコいいジャズの巨匠の音色に酔いしれました。
上の額装品はマイルス・デイビスのポートレートをフレーミング。フレーム外寸:690×920mmで参考売価は28,900円。
お問合せはコチラまで。
モノクロのプリントに合わせ、渋い半つや消しのブラックを選びました。帝王にふさわしくゴールドのフィレでポートレートを引き立てています。
コルトレーンも同一仕様で額装してるものがありますので、対で飾ると2大ビッグスターが壁面で夢の共演を実現させている・・・と想像しただけで凄すぎますね。
貴方のリスニングルームにいかがですか。
今日のテレビwowwowの番組「ノンフィクションW」で文化を切り取る切手デザイナーと題して日本が誇る小さな芸術、切手のデザインを担当される日本郵便の技芸官デザイナーのことが紹介されていました。

わずか数センチ四方のキャンバスから日本文化を発信し続ける素晴らしいデザインの日本の記念切手。
色の表現に緻密な原版作成に特殊な印刷インクの調合など切手デザインの舞台裏が明かされていました。
原画を小さな切手の中に忠実かつ鮮やかによみがえらせる熟練の技法、こだわりぬいた職人技の数々が紹介されていて切手ファンのみならずも驚嘆に値するものでした。
また貨幣等の金券と同様に偽造を防止するため、日本郵便の切手印刷には世界一の高いレベルが求められているそうです。切手の内容によっては海外で印刷されることがあることも初めてしりました。
番組の中でこの春定年で退職される、ベテラン切手デザイナーの方が後輩に向けておっしゃっていた、良いもの、美しいものを見極める審美眼を養うことがとても大切という言葉には共感しました。

誰もが日常使うものだから、みんなが楽しく・・・、電子メールの時代でも手紙を書くきっかけに・・・、美しい記念切手の収集を始める・・・などというシンプルなコンセプトに込められた切手デザイナーさんたちのひたむきで真摯な姿を垣間見ることができて、切手ファンとしてはとても嬉しい番組でした。
そんな美しい記念切手は郵便をだすのに使ったり、コレクションとしてストックブック、シートブックにしまったままではもったいないですよ~
額装してお部屋に飾ってみませんか。インテリアアートとしての雰囲気UPにお役に立つこと間違いなしです!


地震の大きな揺れによって額縁が壁から落下して、ガラスが割れたり作品にキズが入ってしまった・・・というお客様からのお問合せをたくさんいただいております。
そこで大切な額縁、絵画を地震の被害から守る方法としまして、いくつかご提案させていただきます。
■額吊り金具~セーフティタイプ■
通常のボード用フックに押えバネが取付けられています。
額吊り用のひもを金具に掛ける際は楽に入りますが、いったんひもを掛けるとバネが押えになっておりますので、簡単にはひもを取り外すことができません。

上の画像は左側がストッパーつきのセーフティタイプの額吊り金具。 右側が従来タイプの3本フックのもの。
素材もステンレス製のものをお選びいただくと錆びづらく、丈夫な作りになっております。
地震対策や盗難防止用として、最も手軽に取付けられる額吊金具です。
みなさんの額縁は下↓の画像のような折れ釘タイプや、ヒートン洋折れ金具を額吊り用の金具として使っておられませんか? 機会があれば額縁の裏側ものぞいてみて下さい。

これらは地震の大きな揺れでひもが金具から簡単に外れてしまい落下する危険性があります。
またひもの劣化もよくありますので、合わせてチェックしてみて下さいね。
お問合せはコチラまで、またはお電話06-6921-5581までお問い合わせ下さい。日本全国どこへでも発送いたします。
また、壁に取り付けていた金具ごと壊れたという事例もありました。見た目は丈夫そうな金具でも、かなり昔の鋳物製だった場合や打ち込んだ釘の劣化等があった場合は、いとも簡単に根元から折れたり抜けたりしてしまいます。
落下して壊れた額縁は、再生できるものとできないものがあります。壊れ方、壊れた箇所にもよります。見せて頂ければ、修理可能か判断できます。
また、額縁の面材=前面の透明板の材質がガラスを使用している場合は、万一の場合落下すると粉々になり大変危険です。
この面材は落下しても割れずに軽量なアクリルに交換できます。額縁ごと持ってきていただきますとサイズ違いなどの心配がありません。
この面材=額縁前面の透明板の材質は大きく分けてガラス・アクリル・PET樹脂板があります。
それぞれのメリット・デメリットは次回このブログでご案内いたします。
お問い合わせはコチラまたは、お電話06-6921-5581にてお気軽に!
いまウェブサイトには震災の復興を支援するいろんなデザインのポスターが数多く発表されています。
勇気づけるメッセージ、あたたかいメッセージが一日も早い復興を願う人々心に響いています。


そんな数多くのポスターから弊社は東京のグラペインさんのポスタープロジェクトに協賛させていただくことになりました。
額縁屋の視点から、ポスターを掲示される際に、じかにセロテープ等で留めてしまうと、破れたり汚れくるのが残念ですので、弊社はポスター掲示にお役に立てるよう額縁・フレームをご提供することにいたしました。

※ 直接のお受渡しは行っておりません。 問い合わせフォームよりご連絡ください。
※ 送料ご負担頂いております。(大阪より発送します 120サイズ)
※ ポスター掲示写真の送付協力お願いいたします。
ポスターを入れる額縁・フレームはいろいろと検討の結果、アルテ社製のアルミフレームを使用します。
環境省のグリーン購入法適合商品となっております。
グラペインさんの復興支援ポスタープロジェクトのA2判フレーム付きポスターをご希望の方は、問い合わせフォームよりご連絡ください。
復興への想いを一過性のものではなく、 一人一人の心の中に永く継承されていくことを願います。
ぜひ、この活動の輪を日本全国へと広げることにご協力頂けたら幸いです。
by nsd1957
暮らしを彩るマイアート~手作…