
NHKアーカイブスで先週の日曜日、没後20年を経ても色あせることのないマイルス・デイビスの音楽と、彼の波乱に満ちた生涯をたどる番組をオンエアしていました。
以下NHK-FMの記事からの引用です:
20世紀を代表するミュージシャンとして音楽界に君臨し続けたトランペット奏者、マイルス・デイビス。「ジャズの帝王」と呼ばれたマイルスが逝去して、今年の9月28日で20年を迎えます。1940年代のモダンジャズの黎明期から活躍をはじめ、そのリリカルで柔らかなトーンと優れた即興能力で一躍ジャズ界のスターダムに躍り出たマイルス。その後もクール・ジャズ、モードジャズ、エレクトリック・ジャズなど、自身の音楽を追求していく中で、絶えずサウンドの変革を続け、現代に続く様々なムーブメントの先駆者・革新者として、ジャズ界のみならず、あまたの音楽界に革命をもたらし続けました。
この番組では、長らくテープが行方不明になっていたマイルス絶頂期の貴重なライブ『マイルス・ディビス・イン・トーキョー1973』の一部をオンエアしていました。
さらに、マイルスと共演経験のあるサックス奏者、デイブ・リーブマンのニューヨークでのインタビューや、東京JAZZで来日公演を行ったベーシストのマーカス・ミラーらのコメントなども交えながら、時代とともに変貌を遂げ、常に最先端の音楽を追い求めたマイルス・デイビスの真の姿が紹介されていて今聴いてもカッコいいジャズの巨匠の音色に酔いしれました。
上の額装品はマイルス・デイビスのポートレートをフレーミング。フレーム外寸:690×920mmで参考売価は28,900円。
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モノクロのプリントに合わせ、渋い半つや消しのブラックを選びました。帝王にふさわしくゴールドのフィレでポートレートを引き立てています。
コルトレーンも同一仕様で額装してるものがありますので、対で飾ると2大ビッグスターが壁面で夢の共演を実現させている・・・と想像しただけで凄すぎますね。
貴方のリスニングルームにいかがですか。


by nsd1957
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